携帯電話の待受の歌詞画のなかでもロコ式aikoの歌詞画がかわいくて人気!
歌詞画っていいですよね。
普通は、携帯電話の待受画面にはアイドルやタレントの写真などの画像が使われています。
歌詞画は写真やイラストの画像に歌詞の1部を書き込んだ画像のことなんです。
最近では歌詞画を携帯の待ち受け画面に設定している人もけっこう多いようです。
パソコンの壁紙としても使用できます。
この歌詞画は実際のアーティストの画像や歌詞を使う場合が多く、手書き風に歌詞を書いたものが人気があります。ただ、著作権などの問題もあるので、自分で楽しむことを前提とします。ネットなどに公開する場合には十分な注意が必要です。
歌詞画は倖田來未や大塚愛なども人気がありますが、特に人気があるのが、「aikoの歌詞画」です。
ネットで探すとたくさんのaikoの歌詞画がみつかります。
ロコ式歌詞画のサイトが2008年の2月に閉鎖してしまいました。
ロコ式歌詞画のサイトは関西にすんでいるのロコさんが作っている歌詞画のことで、多くのファンがいます。
サイトは100万ヒットを記録するなど、すごい人気があったようです。
もともとロコさんはaikoの大ファンで、憧れているうちに歌詞画を作るようになったようです。
閉鎖の理由はわからないのですが、歌詞画ブームの中心的な存在でした。
けれども、ロコさんは新しくサイトを立ち上げたようです。
新しいサイトは非公開で、限られた人にしかわからないようです。
ロコさんの歌詞画を見てみると
手書きの味のあるかわいらしい文字が画像とぴったりで、なんとも素敵ですね。
人気アーティストであるaikoについては皆さんのほうがよく知っているかと思いますが、aikoのプロフィールの紹介をします。
本名:柳井 愛子(やない あいこ)
出身地:大阪府吹田市
身長は152cm
血液型:AB型
生年月日:1975年11月22日
1996年にFM OSAKAでラジオのDJとして活躍しました。
1998年には『新生トイレの花子さん』主題歌に採用され、「あした」でデビューしました。
その後1999年、シングル『花火』がヒットし、2000年2枚目のアルバム『桜の木の下』ではオリコンチャート最高位1位を獲得しました。
2006年、オリコン好きなアーティストランキングでは二年連続で1位に輝きました。
日常生活における感情を書き綴った歌詞が人気で、aiko節とも呼ばれる独特な低音域の使い方のメロディが特徴です。
また、アーティスト名は小文字でaikoなのですが、作詞・作曲のでは大文字でAIKOとなっています。
これは、JASRACに申請した当時は既に名前をローマ字にすることは決めていたのですが、大文字か小文字かについては特に決めてはおらず、大文字で「AIKO」と申請したためなのだそうです。
aikoは2008年にメジャーデビュー10周年をむかえ、ますますがんばっています。