ダビング10とは?

最近、ダビング10という言葉をよく耳にしませんか?

興味ある方ならご存知でしょうが、全く興味がない方はダビングじゅう?

なんて呼んでしまうかも知れませんね!ダビング10の正式な呼び名は(ダビングテン)といいます。いくら興味がないとは言ってもあなたの身近な生活にメディアがある以上、ダビング10は覚えておいたほうが約に立ちます。

是非このサイトでダビング10について学んで下さい。

では「ダビング10」とは何んなのか?ということなのですが、2004年4月にデジタル放送が開始され、その時のデジタル放送の録画・ダビング制限がこの度、見直されるなった。

その新ルールがダビング10と呼ばれるもので、ルール内容は(コピー9回+ムーブ1回)つまり10回までならデジタル放送を録画・ダビングしても良いということになるのです。ちなみに今までは1回であった、現在はそのダビング10の実験期間中で色々な問題点、改善点があげらている状況です。

ちなみにダビング10の開始時期は2008年6月2日午前4時と発表されている。

ダビング10対応パナソニックの動き

ダビング10の開始にあたり各メーカーも機器対応に追われている。

大手メーカーのパナソニックもダビング10対応に向けて動いている。

パナソニックのハイビジョンブルーレイディスク/DVDレコーダー「ディーガ」をダビング10対応に向けバージョンアップの発表をしている。

そのバージョンアップの時期はまだ発表はないがダビング10対応へのパナソニックの動きとしては「ディーガ」のバージョンアップ方法としてデジタル放送でのオンエアーダウンロード放送による自動バージョンアップを予定しているそうです。

またそれだけではなくパナソニックのHPの「お客様サポート」内でも「ディーガ」ダビング10対応へのバージョンアップ版ソフトのダウンロードページの公開も行うそうです。

そのダウンロード方法はまだ未定というもののなるべくはより簡単にできるように検討中なのだとか・・。

ダビング10という新基準が進むなか各メーカーもいかに早く、わかりやすくその対応ができるかその辺も技術とアイデアの勝負となっていうようです。

ダビング10が実際どういう動きになるのか今後は注目です。

ダビング10対応シャープの動き

ダビング10対応に向けてパナソニックとならぶ大手のシャープもまた対応に追われているようです。シャープもダビング10の対応はパナソニックと同じくデジタル放送での提供と発表している。

対応機種は現在のところ11機種が発表され、HDD内蔵のBlu-ray DiscレコーダBD-HDW20とBD-HDW15は対応予定となっており、他DV-ACW80やハイビジョン録画対応のDVDレコーダも一部対応し全部で11機種がダビング10対応予定としている。

バージョンアップデータの配布時期はパナソニックの未定に対してシャープは放送開始時期の予定を発表つまり2008年6月頃ということになる。

またJEITAではダビング10に関していくつかの注意点を発表しています。

まずダビング10はデジタルチューナ搭載HDD録画機これはPCも含まれます。

それらが対象になりHDD非搭載の録画機では従来通りの動作となるということ。

次に現在発売されている録画機器の多くはダビング10に対応していないということですがこれは各メーカーへ問い合わせすることをおすすめ致します。

あと色々と注意点がありますがまずはダビング10についての知識をつけたほうがいいですね。

ダビング10あなたはどう活用しますか?

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