バスケットシューズのメーカー

プライバシーについて

最近は、プライバシー問題が重要視されています。
病院は、特にプライバシーの保護を徹底させなくてはいけない所です。
カルテに書かれている個人情報は保険証の詳細が記載されていますし、病名においてもその扱いに十分注意しなくてはいけません。

プライバシーに関する話で、以前このような事がありました。
いつも病院に同じ時間に待ち合わせるほど、仲の良い患者さん達がいました。
「一人の方の姿が最近見えないね」と医療事務仲間で話していたのですが、やはりもう一人の患者さんも気にされていたようで「電話を掛けたいから番号を教えてほしい」とおっしゃったのです。
よく聞けば「前に教えてもらったのだけど忘れてしまったから」という話だったので、それならと教えて差し上げました。
ところが、翌日になってご家族からクレームの電話が!
「勝手に人の家の電話番号を教えるなんて」と怒り心頭の様子でした。
ひたすら謝って許して頂けましたが、この事件以降、医療事務の仕事に『プライバシーの徹底』が追加されました。

医療事務の仕事は、受付で患者さんと接する機会が多くなります。
慣れると、ついつい大きな声で話してしまいがちです。
明るくはきはきとした応対をしなくてはいけないのですが、待合室に響き渡る声で話さないように気をつけなくてはいけません。
しかしながら、高齢者においては耳の遠い方もいらっしゃるので、どうしても大きな声になってしまう時があります。
このような場合は、なるべく近くまで行き、耳の後ろから話しかけると聞き取りやすいようです。
また、高い声よりも低めの声のほうが、分かりやすいそうですよ。
私の病院でも、なるべく他の方には聞こえないように、お薬に関する話や病状を聞くようにしています。

医療事務の仕事に限らず、プライバシーの保護には細心の注意をはらうようにしなくていけませんね。

バスケットシューズのメーカー

バスケットシューズのメーカーとしてまずアタマに思い浮かぶのはNIKE(ナイキ)だ。バスケットボール用のスポーツシューズだったバスケットシューズを一躍人気のファッションアイテムに押し上げた。90年代にエア・マックス、エア・ジョーダン、エア・フライトなどエアクッションを採用したバスケットシューズを次々と発売し、バスケットシューズブームを巻き起こした。

バスケットシューズのメーカーとして日本人にもなじみの深いメーカーにはConverse(コンバース)がある。ハイカットのクラシックなバスケットシューズを日常の履き物にしていた人も多いのではないだろうか。

一方、プロのバスケットボールプレーヤーに人気があるのが、Reebok(リーボック)。NBAやWNBAの公認バスケットシューズをラインナップしている。

新興メーカーではAND1、国内メーカーではアシックスやミズノもバスケットシューズメーカーとして人気がある。

パピルス

エジプトといえば、パピルスですよね。
カイロのエジプト考古学博物館には、古代エジプトのパピルスが飾られています。
エジプト土産としても、いちばんの人気です。
パピルスには、古代エジプトの図柄が描かれていることが多く、物語性が高いことから見ていて奥行きを感じます。


ピラミッド周辺には、「センエン」と言って、束になったパピルスを売っている行商人・・・時には小さな子どもたち・・・をよく見かけます。
でも、安易に買わないこと!
こうして売られているパピルスは偽物のことが多いのです。
描かれている図柄も下手だったり、雑だったりします。
よ?く見れば、本物と偽物の違いが歴然なのですが・・・観光客には、なかなかそうにもいきませんよね。
できれば、博物館などでよく目を肥やしてから、信頼のおけるお店で購入したいものです。


ちなみに、本物はパピルスの茎を縦と横に並べて押し固めて作ります。
紙とは思えないほど頑丈です。
どの方向にひっぱってもびくともしないのです。
柔軟性にも優れ、少々曲げでも破れたり割れたりしません。
これが偽物だと、すぐにパキンと折れてしまいます。
偽物は、薄く削った木を張り合わせただけだからです。


パピルスを購入したら、折れたりしないよう、丁度賞状を入れるような筒に入れてもらうといいでしょう。
意外にかさばってしまいますが、良いお土産になることは間違いありません。
帰国したら、是非、額縁に入れて飾ってくださいね。
すてきなインテリアになりますよ!

セルティックFCとは

セルティックは、日本でも随分馴染みのあるクラブになってきましたが、どのようなチームなのでしょうか?
では、簡単にですが、セルティックというクラブについて紹介してみますね。

まず、クラブの正式名称は、CelticFootballClubといいます。
そして、The Hoops. The Bhoysという愛称があります。

ホームタウンは、スコットランドのグラスゴー。
設立は1888年で100年を超える歴史がある名門チームです。

ホームスタジアムは、セルティックパーク。
通称パラダイスとも呼びます。
収容人数は6万832人収容と非常に大きいスタジアムです。
このスタジアムに1938年のレンジャーズ戦では92000人、その前年のスコティッシュカップでは何と14万7千人のサポーターが詰め掛けたそうです。
収容人数をかなり越えているのですがどうような状況だったんですかね。

クラブカラーは、白とエメラルドグリーンの横縞模様です。
カラーに関してはもうお馴染みですね。

クラブの代表者はブライアン・クイン氏で、現在の監督はゴードン・ストラカン氏です。

ユニフォームメーカーはナイキで、ユニフォームスポンサーの「CARLING]はビールの会社です。
先日、契約が2010年まで延長されました。

スポンサーは、ナイキ、CARLING、T-Mobille、UK、SANYOなどです。

このような感じです。
歴史と伝統のある世界レベルの人気クラブであることは間違いありませんね。

テニスの歴史

 テニスの歴史は、紀元前15世紀ごろのエジプトの壁画に源流を確認することができるといわれ、4000年前のエジプトには、ボールや今のラケットに似たものがあったとされています。

 この球技は、古代ローマ帝国でもおこなわれていたそうです。

 8世紀フランスでは、ラ・ソーユと呼ばれる球技が起こり、11世紀以降、中世フランスの修道院では、「ジュ・ド・ポーム(手のひらゲーム)」という、文字どおりの手のひらを使ったゲームが隆盛しました。

 イスラム教徒が宗教的行為としておこなっていたものを、キリスト教徒が模倣をしたといわれています。

 その頃は、手のひらや手袋でボールを打ち合っており、現在のラケットの原型が登場したのは、14世紀のイタリアであるといわれています。

 初の国際大会は、1505年に開催されました。

 ヴェルサイユ宮殿にはテニスコートがあり、フランス革命直前1789年6月20日の「テニスコートの誓い」は、歴史的に有名な事件として知られています。

 現在のような形のテニスの歴史は、1873年12月、イギリスのウォルター・クロプトン・ウイングフィールド少佐が「ローンテニス」というパンフレットを作成・発表したことに由来します。彼は、1874年2月23日、このゲームに3年の特許を取り、テニス用具セットも販売しました。

 またたく間に広まったローンテニスの競技は、その後、改良が加えられ、そして、1877年には、第1回ウィンブルドン大会が開催されました。

 その後、1881年に全米のシングルス選手権、1891年には、フランス選手権、1905年にはオーストラレーシア選手権が開催され、世界的な競技となっています。