ライフセーバーの競パンを紹介
ライフセーバーの競パンと呼ばれているのがライフセーバーがはいているパンツで、水泳競技などで用いられるのと同じ競泳用パンツをいいます。また競泳用パンツを競パンと略して呼びます。ライフセーバーの競パンは、水泳連盟の公認を受けています。水の抵抗を減らすために、ブリーフ型をしています。従って脚の自由度がとても高いです。そして密着度や圧迫度が非常に高くって伸縮性が低いのが特徴です。そのため競パンはライフセーバーで用いられています。抵抗が少ないため体の無駄なブレを防ぎますが、耐久性はさほど重要ではないので劣化しやすい面もあります。ライフセーバーの競パンは、腰ではくことを想定されています。理由は、お腹にあわせてしまうと水の流入方向、動作によって腹部が変化し密着性が損なわれ抵抗が増えるからです。また臀部を大きく露出することで臀裂と水着との隙間に水が多く入り込み結果的に抵抗になります。競パンのはき方にも流行廃りがあり、昔には競パンの位置を下げてはくのが流行した時期があったそうです。競パンのメーカーは、フランスの「arena」とイギリス「SPEEDO」がメジャーとなっています。次に日本の「アシックス」とイタリヤの「DIANA」と続いています。
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