相棒のスピンオフについて

相棒のスピンオフをみなさんご存知でしょうか。相棒といえば、TVで数年前から放送されてる相棒が今年映画化し動員数350万人を突破し大ヒットを飛ばしましたよね。相棒は今もまだロングラン上映中で、当初の目標興行収入も達成し興行収入が邦楽の中でトップになると見込まれています。その相棒ですが、初のスピンオフ映画「相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿」が製作されることが発表されました。演じる俳優の六角精児は映画初主演で、映画には水谷豊、寺脇康文らも出演するとのこと。映画でのスピンオフと言えば、相棒以外にも、「デスノート」「踊る大捜査線」などでも公開されました。スピンオフは当然、本編のヒットが前提となるが今作の企画は本編公開以前の3月にスタートし映像化を検討していたらしく、本編の映画の前評判が良かったのを受け、4月に梅沢道彦映画センター長が映画化するのを決断した。ストーリーは本編とリンクされており、東京マラソンの出場者の中に犯人がいるか顔認証をしてる時に昔に逃げた妻にそっくりな顔を見つけた米沢がその後、自殺した妻の死の真相を妻の元夫と名乗る萩原聖人演じる警官と「新・相棒」を組み調査するというものです。来年の春に公開予定です。米沢守は、相棒のドラマ版初期から登場。ユーモラスなルックス相棒の2人を的確にサポートする姿が受け脇役ではダントツの人気のキャラクターだけに、どのような作品が出来るのか楽しみである。

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